ダニーくん騒動


 先週が「わが家の夏休み」で、山・湖・川と自然の中で過ごしたわけですが。
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 自然の中=虫ちゃんいっぱい。

 キャンプ場では蚊の対策はしていたものの、ブヨとアブに全員どこか刺されたし、
 川ではアブがしつこく狙ってきたし。
 
 草むらと言えば、ダニーも心配。
 フロントラインはしているけど、外遊びの後はチェックは欠かせません。

 さて、今回の川遊びでは、到着早々からメイシェのおでこに乗っかってるのを発見。
 うぎゃーと思っていたので、帰宅後のシャンプーの際、チェックは特に念入りに。
 そこでまた2匹発見。
 どれも、毛の上に軽くつかまってただけで、まだ吸血前なのでラクラク取れます。

 いくらなんでももうないかな~?と思いつつ、メイシェを仰向けにごろんさせて
 お腹を調べると。





 
 むむ?

 これって・・・!?
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 主治医はお休みの日でしたが、翌日まで待てないと思い病院へ。
 若いドクター、ルーペで見て「ああ、ダ○のようですね・・・」
 う~、とうとうしてやられましたか(--;。
 見た感じ、かなりずっぽりハマってるみたいだけど、切らずに取れますか?
 「もしかすると、皮膚に塗布する麻酔をしてちょっとだけ切開するかも知れません」

 ということで、メイシェ処置室へ。
 が、まもなく呼ばれ、「早いものだなぁ」と入室したところ。

 ドクター「スミマセン、手術用の拡大鏡で見たら、、、乳首でした(^^;」 
 
 へ?

 ドクター「メイシェごめんねー、引っ張っちゃって痛かったね」と苦笑い。

 ありゃりゃ~。

 いえね、私もほんのちょっぴりそんな可能性もあり?と考えはしたのです。
 でも、赤くなっているのは一箇所だけだし、そもそも赤くなる理由もないし。
 まさかねぇ・・・やっぱりダニーよねぇと思い込んでました。
 やだー、オマヌケだわー、ワタクシ!
 って、ドクターも間違っちゃったんだもんね(爆)

 赤く炎症を起こしている原因については、腫れているわけではないので
 病気などではなく、どこかに擦ったのではとのことでした。
 一応、炎症止めの軟膏をいただいて帰宅。
 笑い話の受診でしたけど、爪切りや足裏の毛バリカンまでやってくださって
 それだけでも行った甲斐があった。と思うことにしましょう(笑)。

 この晩は病院でお薬を塗ってもらったので家では塗らずにいたら、
 翌朝にはほぼ赤みもひいて。
 いただいたお薬、未開封のままでーす(^^;。


 ちなみに、なぜかフィフィにはダニーくん付いてることがありません。
 この川での移動中、足場が悪いので抱っこされてるからかなぁ。

by mia-gon | 2010-08-14 06:17 | 健康&病院

Kooikerhondjeメイシェ & Papillonフィフィーユ 姉妹わんずとの のほほんライフを綴っています


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