恐怖の音攻め

今年初めてのレッスンはまたプライベート状態。

練習をさぼっていた割には調子よく、今日は新しいコトへ進めるかも?という欲が頭をかすめていました。
「では」と先生。
マテさせて離れ、大きな音がしても我慢させることに。ピシッと待っているメイシェ。ところが…先生が大きな音を立てはじめたら…
もう、怖がる怖がる!ぶるぶる震えて、へたりこんで私の方へ匍匐全身で寄ってくるではありませんか。

何度かやり直ししても、慣れるどころかますますパニック。いったん解除しておやつでなだめようとしても、あの食いしん坊がおやつさえ食べられないほど…なんてことでしょう。
結局この後もコマンドが聞けないほどガタガタにおびえ切っていたので、早々にドッグランタイムに。でも遊ぶどころではなく、ひたすら私に「助けて~」とすがるメイシェ。
「そこで相手をしてはいけません」とのことで無視していると、近くで硬直するばかり…。

今日見えた課題は
「どんなときでもコマンドはしっかり聞かせるという態度でやる」
「依存心が強い。飼い主との絆という点では悪くないけれど、自分で解決できるようにしていく。そのためにもすがってきても抱いたりなでたり声をかけたりしない」
「嫌なことがあっても飼い主はいつもと同じ態度。怖がったりする必要はないとわからせる」
でも、危険があるような時に助けないと信頼を失うこともあるらしく…
難しい…。

レッスン後、気分を変えにドッグランへ行ったものの引き続きどーんより。なんと、ランのすみっこやトンネルの中で引きこもって固まってるんです。1時間ちょっといて、やっと最後にポメちゃんと遊んでたので、少し元気になった…かな。
by mia-gon | 2005-01-13 19:41 | 日常

Kooikerhondjeメイシェ & Papillonフィフィーユ 姉妹わんずとの のほほんライフを綴っています


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