赤い糸さがし

  ボク、タローです。
  
c0065512_0161082.jpg

5~10歳くらいだと言われてます。
昔、家猫だった記憶があるので、トイレもばっちりだし人も大好き。
c0065512_0282230.jpg
スリスリしたりニャオーンとおねだりしたり、
ちゃっかり抱っこを狙ってお膝に乗っちゃったりと、
なかなかの甘え上手なんだ。
c0065512_0272827.jpg

でも野良猫生活になってからツライことたくさん。
ケンカでケガもしたし、目も悪くなったし、
FIVウィルスもうつされちゃった。でも発症はしてないよ。
しまいにはバイクに轢かれちゃって死ぬかと思ったよ。
でもいろんな人に助けてもらって今では元気。
片耳が中耳炎になってるけど、お薬でだいぶ良くなってきたんだ。
去勢手術もしてもらったし、もともとのんびりした性格だから、
毎日日向ぼっこしたりなでてもらえたりするおうちで、
ゆったり余生を送れたらいいなぁと思ってます。
c0065512_0284027.jpg
そんなボクの赤い糸、どなたか結んでくれませんか?




 GW直前の晴れた午後。

 とある小学校の男の子たち、いつもの仲間で集まって遊んでいたところ、血まみれで瀕死の状態の猫を見つけました。

 「なんとかしなくちゃ!」

 包むタオルや入れる箱を調達してきたり、怖がる猫をなだめながらつかまえたり、そして最寄の病院へ駆け込んだり交番へ相談に行ったり・・・

 そしてとうとう動物病院へたどり着き「助けて下さい!」

 生き延びられないかも知れないよ・・・と言いつつ受け入れてくれたその病院での手厚い治療と看護の甲斐あり、猫は一命を取りとめ順調に回復していきました。

 が、しかし。
 その猫を保護した子どもたちの家ではそれぞれ事情があって、あいにく飼うことができません・・・

 子どもたちも、学校の朝礼で訴えたりポスターを作って貼ったりしているものの、そう簡単に里親さんが見つかるはずもなく。
 1ヶ月以上も無料で入院治療してくれた病院にいつまでも甘えてもいられず、現在は持ち回りで「一時預かり中」。

 というわけで、ただいま我が家に居候してます。

 しかし、うちのマンションも犬猫2頭までという規約があるので、「飼う」ことはできないのです。それに今のところ、野良生活の賜物か犬嫌いらしく、メイフィとの隔離に気を遣う日々です・・・(^^;。

 FIV陽性のため、先住猫ちゃんのいるおうちは無理だとは思いますが・・・
 野良だったとは思えないほど、落ち着いていて人にも慣れているいい子です。
 万が一、病気発症の場合は、お世話になった動物病院で看取るところまで引き受けていい、と言われています。
 
 お知り合いに猫好きな方がいらっしゃる方・・・ご協力お願いいたします!
by mia-gon | 2008-07-03 23:59

Kooikerhondjeメイシェ & Papillonフィフィーユ 姉妹わんずとの のほほんライフを綴っています


by mia-gon